【Q】ベーチェット病に対するシクロスポリンの作用機序は?
【Answer】
- ベーチェット病の発症機序は明確ではありませんが、免疫異常が大きく関わっていると考えられています。
シクロスポリンは、T細胞からのIL-2、IFN-γ等の産生及び単球からのTNF-αの産生を阻害することにより、細胞傷害性T細胞の活性が抑えられて効果を発揮すると考えられています。
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